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葛飾吟社のご案内

葛飾吟社にご用の方は Mail でお尋ね下さい 
 葛飾吟社は漢詩詞を橋梁にして、世界の漢民族と文化活動を為す漢詩詞壇です。
 中国本土並びに海外架橋詩詞壇との作品交流は、日常的に為しており、交流相手先は概ね400詩詞壇に及び、その範囲は中国全省都並びにフランス・アメリカ・タイ・マレーシア・シンガポール・オーストラリアなどの広範囲に及びます。
 葛飾吟社会員の漢詩詞知識は、中国の詩詞壇会員諸賢と対等に討論が出来るだけの知識が有ります。作品の巧拙は中華詩詞壇会員の作品と対等の選に臨めるだけの技量があります。
 漢詩詞に関わり有る書家・吟詠家・鑑賞家などの教室の講義・講演会の講者など、ご要望がありましたなら、ぜひ葛飾吟社会員にご用命下さい。
 それ以外にも交流の仲介・論文・相手先の実情など、許せる限りのお手伝いは致しましょう。
 葛飾吟社 拜

葛飾吟社は

 和歌山県の 高橋藍川老師 と広島県の 太刀掛呂山老師と、北京の詩人 李芒老師 と、北京の 林岫女史 を初めとする、多くの中国詩人諸賢から、詩法指導を受けて、昭和55年(1980)に、千葉県の中山逍雀が41歳の時に創立した漢詩詞壇です。
松戸市社会教育認定団体第310號

△ 葛飾吟社会員諸氏は、高橋藍川老師と太刀掛呂山老師と李芒老師の三老師と、多くの中国詩人諸賢の直系の孫弟子に当たります。

△ 昭和55年(1980)3月、千葉県松戸市在住の漢詩愛好者5人程で、漢詩詞・楹聯などの鑑賞・創作をした。

△ 漢詩詞の創作基準は、現在の漢字文化圏漢詩詞壇に通用する作品を前提とした。

△、漢詩詞創作を橋梁として、漢字文化圏民衆との文化交流を目的に、千葉県松戸市に同好会を設立した。

△ 漢詩詞同好会葛飾吟社と命名した。発起人である中山逍雀氏を初代主宰とした。

 平成20年1月12日(土) 初代主宰中山逍雀氏(68歳)退任
  第2代主宰芋川冬扇氏(60歳)就任 以後呼び名を主宰から会長に変更しました。
  なお中山逍雀氏は同日、顧問に就任。
  (中山逍雀氏は年齢の都合により2010年2月に退会致しました)

 平成22年2月末日 創始者 中山逍雀氏(70歳)退会
  葛飾吟社創始者 中山逍雀氏は昭和14年3月2日生まれで、昨年70歳に成りました。今年3月には、満71歳に成ります。氏の意向により、満71歳には成らない、今年2月末日を以て、ご自分の創設した漢詩詞同好会 葛飾吟社を退会し、併せて顧問職を退任致しました。

 

 お知らせ!!

 今2009年9月8日、中山逍雀以下3名の会員は、中国北京に於いて、野草詩社会長周克玉先生以下8名各位と、漢詩詞を橋梁とした国際交流について、意見交換を為し、茲に、葛飾吟社と野草詩社は、漢詩詞を橋梁としての、友好関係を樹立致しました。

 依って、葛飾吟社は中国北京の野草詩社と、友好関係にある漢詩詞結社である。


  野草詩社簡介

  野草詩社是中華詩詞愛好者自愿組織的民間学術団体,是中華詩詞学会的発起単位和団体会員。
  1978年10月22日,由蕭 軍、姜椿芳、楼適夷、王亜平、張報、湯○(艸+弗)之、金常政、揚小凱的八位発起,在北京什刹海銀錠橋畔海北楼蕭軍同志“蝸居”野草詩社正式宣布成立,是粉砕“四人○(邦+巾)”后北京成立最早的詩社。社名取自白居易詩句:“野火焼不盡,春風吹又生”寓意野草寓有頑強的生命力:亦如魯迅先生在其散文詩集《野草》題記中所云,它不嘩衆取寵,不争名奪利,萎后尚可肥田沃野。姜椿在《野草詩輯》第一輯序言中言説:“野草青草,是大地上普通的東西,老草嫩草,枯榮更番,完全合呼自然規律,長草短草,是形式異加以培養,也不会社会主義事業繁茂的千花萬草野中的一朶一枝。”蕭軍在《題野草詩社》的詩中寫到:“野草春風雨後蘇,蘇蘇茫茫満平蕪。”“寅回斗柄慇懃轉,徳有隣兮喜不孤。”作爲社外知友的趙朴初先生在贈詩中説:“言之不足故嗟嘆,嗟嘆不足故咏歌。世事紛繧如野草,不嘆不歌當如何。”這些朴粗情深的語句表達了社友的共識。
  而今詩社已発展到老中青3代70多人,編印了《野草詩輯》25輯,出版発行了《野草詩詞選》四集,在海内贏得了盛誉。詩社的宗旨是団結詩詞愛好者,切磋詩藝,増進友誼,継承,改革,弘揚中華民族優秀的詩詞伝統,促進当代詩詞的繁栄昌盛,爲人民服務,爲社会主義的建設服務。1998年又前後成立了“野草書画院”和與企業家合作籌金基金的理事会,進一歩充分発揮社友們的才華與傳長,爲弘中華文化,繁栄書画芸術作出新風的貢献。

野草詩社社長周克玉先生簡介
  1929年出生于江蘇省鹽城市。中国人民解放軍上将。曽后勤部政委。中共第十二、十三、十四届中央委員、第九届全国人大法律委員会副主任委員。参加抗日戦争、解放戦争和抗美援朝。1946年開始発表詩詞、雑文、評論、散文及理論作品。是一位著名的将軍詩人、作家、書法家。現在野草詩社社長。
  主要著作有:詩集《京淮夢痕》、《足蛮千山》:文集《京淮求眞》、《天方行草》(出訪日記選)。主編《国旗、國徽、國歌》、《軍旗、軍徽、軍歌》等。

 

△ 当初は月二回ほど講習を行い、会場は会員宅の持ち回りとした。

△ その後1987年松戸市社会教育認定団体と成り、市の公民館など公共施設を利用し、講習も月4回行った時期もある。松戸市社会教育認定団体第310號

△ 理事 田旭翠氏  理事 石倉鮟鱇氏 代表理事 今田莵庵氏

△ 詩歌による交流先は海外詩人を主として、応酬相手方は2000年現在凡そ350人ほど居り、作詩活動は、新短詩・古典詩・古典詞・楹聯まで多方面に渉り、現在の中国詩壇に通用する作品を作ることを前提にしている。

△ 全日本漢詩連盟が結成されたので、団体加入した。

△活動拠点
 松戸本社:千葉県松戸市
 交通:新京成電鉄「五香」駅西口より徒歩10分
 E-mail suzume@741.jp 
注:主宰の個人ビルでしたが、店子が出来たので、閉鎖しました

 

出講承ります
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△ 東京例会:第二土曜。(お茶の水 東京医科歯科大内食堂棟、アルメイダ)
  この会場は、葛飾吟社でも知識豊富な人たちが集まる場所です。出講しても十分に要求に応えられる人たちばかりです。
  今までも各種文化活動の出講依頼を受けて、活躍しています。
  殊に漢詩詞に関わり有る講題が有りましたら、是非ご用命下さい。

△ 新松戸教室:松戸市新松戸1-320  詩苑吟社  第二水曜日午後1時から3時
   電話;047-348-5515   ((株)グツドライフ 取り次ぎ)

△ 柏市逆井 ひまわり会館 第二火曜日午前10時から12時
    閉鎖しました

△ Home page http://www.kanshi.org/

△ 葛飾吟社の活動目的
 会員諸氏の漢詩詞知識の向上と併せて、漢詩詞を橋梁として世界各地の漢詩詞愛好者との友誼に務めること。

△ 会費は暦年毎に12,000円前納。または1-6月、7-12月に分割し、6,000円を前納。会員は中山主宰の作詩詞の指導が受けられます。
    (20010年2月年齢の都合により退会致しました)
  現在は石倉鮟鱇 兄が指導して居ります。なお、石倉鮟鱇 氏は日本で氏の右に出る物なき、“詞”を熟知する指導者です

 会費は東京三菱銀行五香支店 普通預金○○○葛飾吟社○○○○宛振込による。
 (納入された会費は全額会の運営資金に充当され、主宰に謝礼は支払わない。)

△ 開講日程:
 JRお茶の水 東京医科歯科大学構内 ;アルメイダ
 毎月第2土曜日午後1時から初心者指導。2時から4時まで一般講義。
 新松戸教室は毎月第2水曜日午後1時より3時まで

 ご要望が有れば、交通費支給日当不要で講義に伺います。

 

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御茶ノ水橋を渡ると大学正門
正門右側守衛所の先 右側にあります


従前の記事で、現在は変更されています。

△ 1995(平成7年)の1月より松戸市常盤平○○番地に吟社建物(120u)を確保して、活動の本拠地としている。

△ 2002年(平成14年)4月より松戸市常盤平○○番地の二階フロアー(150u)に吟社活動拠点を移して、活動の本拠地とした。(書庫・教室・ホール・事務)

△ 2006年(平成18年)11月、松戸市常盤平○○番地の葛飾吟社本部は使用頻度が少ないので明け渡した。

△ 松戸会場 1995(平成7年)の1月より松戸市常盤平○○番地に吟社建物(120u)を確保して、活動の本拠地としている。

△ 松戸会場 〒270-2251 松戸市常盤平○○
常磐線松戸駅乗り換え⇒⇒新京成電鉄五香駅下車西口より⇒⇒桜通り100b
左側3階建てビル(一階は医院)の2階フロアー 葛飾吟社本社
大教室 小教室 事務室 書庫 水場 を備えています。
書庫には、漢詩詞関係蔵書数千冊を収蔵し居ます。
1)日時     毎月第4土曜日 午後2時より4時まで
2)連絡先   電子メールをご利用下さ
講后懇談会をすることが多いので、ご自分の茶菓子

△ 東京都新宿区 近畿日本ツーリスト社屋会場
近畿日本ツーリストの業務上の都合で、平成16年3月を以て廃止されました。
因って、平成16年4月より東京会場はお茶の水に変更されました。
たった3時間の講習で中国詩壇に通用する詩が誰にでも作れる。勿論古典詩詞の創作も講じます
 1)日    毎月第2土曜日 午後1時から4時まで
 2)場所    西新宿ウイングタワー内近畿日本ツーリスト「中国五千年倶楽部」
 3)講后懇談会をすることが多いので、ご自分の酒代
 4)連絡先  中国五千年倶楽部 TEL 03−5323−6970 担当

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 近畿ツーリストの会場使用料値上げに付き、使用を取りやめ

△ 東京日本橋 
東京都中央区日本橋三船町
 富士銀行のビル内の教室でしたが、合併により廃止されました。